春分・雀始巣

昨日は春分の日でした。 七十二候では「雀始巣」(すずめはじめてすくう)。 スズメが巣を作り始める頃、ということですがスズメの巣ってあんまり見たことない気がします。一体どこに巣を作っているのか気になって調べたところ、大体は民家の屋根のすき間に巣…

啓蟄・菜虫化蝶

本日は啓蟄の末候、「菜虫化蝶」(なむしちょうとかす)。菜虫というのは青虫のこと。菜の花(の葉)を食べる青虫、略して菜虫といったところでしょうか。今日は冷たい風が吹き冬に逆戻りしたような天気ですが、それでも一歩一歩目に見えて春が近づいてきてい…

啓蟄・桃始笑

今日は啓蟄の次候、「桃始笑」(ももはじめてわらう)。「ももはじめてさく」と読むこともあるみたいです。個人的に七十二候の中で気に入っている名称の一つです。花が咲くことを名称とした候は他にも「桜始開」や「蓮始開」、「牡丹華」などがありますが、…

啓蟄・蟄虫啓戸

今日から二十四節気の「啓蟄」(けいちつ)、七十二候では啓蟄の初候、「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく) 冬眠していた虫たちが目を覚まし土の中から姿を表すころ。ここでいう「虫」にはいわゆる虫に限らず冬眠から目覚める全ての生き物を指すそう。 …

雨水・草木萠動

明日から3月 今日から雨水の末候、「草木萠動」(そうもくめばえいずる) 草木が芽生える頃。まだまだ寒いけど、少しずつ陽が長くなりつつある今日この頃。 日中ずっと屋内にいて夕方外に出た時にまだ空がうっすらと明るいと、日が長くなってきたなぁ、と少し…

雨水・霞始靆

今日は(今日から)雨水の次候、「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)。 乾燥していた空気が少しずつ湿り気を帯びて霞がたなびき始める頃。「霞」とは霧のことで、一般的に秋は霧、春は霞と言うそう。 今日は霞どころではなく、全国的に雨模様で場所によっ…

雨水・土脉潤起

今日は二十四節気の「雨水」。七十二候では雨水の初候、「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)。 「雨水」は空から降ってくるものが雪から雨へと変わる頃という意味で、その雨で大地が次第に潤うようになる頃、というのが「土脉潤起」の意味だそうで。…

立春・魚上氷 と はじめまして

はじめまして この度ブログを始める事にしました。 Webアプリケーションなどを開発するにあたり、ブログそのものの仕組みやそれがどのようにサービスとして提供されているのかを知っておくのもいいかもな、と思ったり思わなかったり。 何を書いていくかはこ…